下準備とポイントを抑えてバッチリ!簡単”おにぎらず”

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断面の綺麗なおにぎらず、お弁当にも、お昼ご飯にも作って見てください。

一見、なにやら難しそうに見えるおにぎらず。
実はテクはいらない。準備とポイントを抑えておけば、とっても簡単。

材料

    ウインナーオクラ
  • 焼き海苔…1枚
  • ご飯…お茶碗1杯ぶんくらい
  • ウインナー…2本
  • オクラ…3本
  • 目玉焼き…1個
  • しそ…2枚
  • ハム…1枚
  • カニカマオクラ
  • <焼き海苔…1枚
  • ご飯…お茶碗1杯ぶんくらい
  • カニカマ…3本
  • オクラ…2本
  • 目玉焼き…1個
  • ハム…1枚
  • しそ…2枚
  • ピビンバ
  • 豚肉炒め(小さく切って醤油、みりん、砂糖、コチジャンで炒める)…豚肉100g〜200gほど
  • ほうれん草(冷凍)…大さじ3ほど(ごま油と塩で炒めておく)
  • 人参…1/2本千切り(ごま油と塩で炒めておく)
  • 焼き海苔…1枚
  • ご飯…お茶碗1膳分くらい

準備するもの

  • 大きめのサランラップ(海苔で包んだ後すぐ、サランラップで包んで馴染ませる)
  • 小さな深めの器に水を入れ、カレースプーンをさしておく(海苔の上にご飯を置く時便利)
  • 大きな清潔なまな板

作り方

  1. 下準備として、オクラ、ウインナーを茹でておく、目玉焼きを焼いて置く。
  2. しそは洗って、水気を拭き取って置く
  3. 冷凍ほうれん草はラップして、1分ほどチンして、塩とごま油をふって混ぜて置く。
  4. 人参を千切りにして、ごま油と塩で軽く炒めておく
  5. 人参のフライパンそのまま洗わず、ピビンバ用の豚肉を炒めておく。
  6. まな板の上に焼き海苔を向かってひし形に置く
  7. 海苔の真ん中に大さじ2くらいのご飯を正方形状に置く
  8. (しそ)→(オクラ、ウインナー、オクラ、ウインナー、オクラ)→(ハム)→(目玉焼き)→(しそ)
  9. その上にご飯を大さじ2杯くらい乗せ、下の海苔で全ての具材をそのままキャラメル包みにする
  10. それを大きなラップで海苔の綴じ目を下にして、さらにキャラメル包みにする。この時、正方形なので、切る方向がわからなくならない様に、ラップの上から油性マジックで切る方向を印して置き、しばらく放置
  11. この絵は綴じ目が上になってるけど、これを下にして包むと海苔が馴染み安いです
  12. この間に次を作る。カニカマオクラも同じ要領
  13. ピビンバは海苔の真ん中にご飯をおき、上に(しそ)→(ほうれん草)→(人参)→(豚肉炒め)→(しそ)最後ご飯おき海苔でキャラメル包みをして、らっぷでぴっちりと包む
  14. しばらく放置して、パリッとしていた海苔がしんなりと馴染んだら、マジックでしるしをつけた方向に包丁をいれてカット。

こんな感じですが、子供は絶対好きだし、具材を変えてアレンジを効かせればいろんなバージョンのおにぎらずができます!
今回はスーパーになくて残念だったけど、ベビーコーンなども断面が綺麗なので、下ゆでして使ってもいい感じです

難しいと最初思うけど、一番難しいのは、最後のご飯を乗せて海苔を包むところ。
1、ご飯と乗せてきた具材が崩れない様、そーっと乗せ半ば強引に海苔で包んでしまうことがポイント!!
2、最初は乗せすぎは禁物!!
3、海苔で包んだら、綴じ目下にして、ラップでさっと包む1分以上は置く。
4、半分に切るときは、毎回、包丁をキッチンペーパーで綺麗に拭く。
あとは断面を間違えない様、印づけを忘れないこと!間違えると、ただただオクラの盾がどーんと断面に出てきますww
食べて美味しいのはピビンバのおにぎらずかな。
息子はとにかくこれを5つくらいぺろっと食べちゃいます。
お弁当にして持って行くなら、卵はもう少ししっかり火を通した方がいいかなー。

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